また、いつか



あたしが戸惑って
いると
しゅうがいった。


「付き合ってること
知ってるよ?
だから付き合って
とわいわない。
幸せになって。
幸せにしてもらって。
でも、幸せそうに
見えなかったらまた
おれが幸せにするから」