「おい、殺るぞ!」
先頭のお兄さんの掛け声で一斉に飛びかかって来た。
ひょえぇぇぇぇ!!
顔が恐いです!
「妃、ビビってんじゃねーよ。」
陸はそう言って私を背に、
涼しい顔して次々にお兄さん達を殴り倒している。
あ、3人目倒れた。
すごーい…。
陸の戦いぶりに恍惚ととして見惚れていると、不意に陸が私の方を振り向いた。
な、何っ?!
「妃!ボケっとすんな!後ろ行ったぞ!」
え?後ろ?
私は反射的に回し蹴りをした。
すると、私の後ろにいたお兄さんの腹に、私の右足がクリーンヒット。
ナイス、私!
私が1人のお兄さんを回し蹴りしている間に、陸は残りの2人も倒した模様。
また私の出番少ない…。
みなさーん、主人公は私ですよー!
先頭のお兄さんの掛け声で一斉に飛びかかって来た。
ひょえぇぇぇぇ!!
顔が恐いです!
「妃、ビビってんじゃねーよ。」
陸はそう言って私を背に、
涼しい顔して次々にお兄さん達を殴り倒している。
あ、3人目倒れた。
すごーい…。
陸の戦いぶりに恍惚ととして見惚れていると、不意に陸が私の方を振り向いた。
な、何っ?!
「妃!ボケっとすんな!後ろ行ったぞ!」
え?後ろ?
私は反射的に回し蹴りをした。
すると、私の後ろにいたお兄さんの腹に、私の右足がクリーンヒット。
ナイス、私!
私が1人のお兄さんを回し蹴りしている間に、陸は残りの2人も倒した模様。
また私の出番少ない…。
みなさーん、主人公は私ですよー!

