「へぇ~。いいなぁるみも してみたいなぁデート。 羨ましい!」 自分の事をるみと言った 小さな女の子に理穂は聞いた。 「るみちゃんって言うの? デートが羨ましいって事は 好きな子とかいたりするの?」 今度は顔を真っ赤に染めて 恥ずかしそうにるみが答えた。