「ごめん、考え事してて。 てゆうかジェットコースターが怖いはずないだろ?」 俺も笑いを含めてかえす。 「こんな激しいジェットコースター乗ってて考え事するって おかしー海里。」 そう言い理穂は笑った。 出口から出てさっきのように 女子が決めた遊具のほうに 四人で向かった。