俺はそんな 吹き出したような笑いでも 笑ってくれた事に ほっとした。 「それじゃ、始める?」 「うん。」 俺の言葉を合図に 二人でまたさっき、友莉と 始めたように しりとりを始め 観覧車の順番と買い出しに行った 二人の帰りを待った。