初恋ノ詩 1



『そろそろ時間ですのでお入り下さい』


スタッフの人にそう言われ
俺は友莉と中に入って行った。


中は思ったよりも暗くて
涼しくて結構雰囲気が出ていた。

今にも出てきそうな感じだった。