そして僕の顔を見上げ 「海里くん、本当に〇〇の願い事を 叶えてくれてありがとう。」 とさっきの様ににっこりと笑った。 俺はまた、その笑顔を見て 嬉しくなった。 そして言った。 「じゃあ僕達が大きくなったらまた、この遊園地に来よう? そしてまたこのメリーゴーランドに乗ろう? また今日みたいに僕が〇〇ちゃんを お姫様抱っこして乗ってあげるよ。」