初恋ノ詩 1



そして後ろの方を見ると
友莉達も俺達と同じ様に

龍の上に友莉を乗せていた。

友莉達もか、と俺の判断は間違ってなかったと改めて実感し

心の中でガッツポーズをとった。


だけど……

またモヤモヤとした気持ちが
胸の中に浮かんだ。