姫と8人の仲間達














「あたしに触るなあぁぁぁぁあ!!!」




「え?」




あたしは首に巻きついている
腕を片方掴み



「ていっ!!!」



「うぉ?!」



背負い投げした☆



ドカッ



篤志という男は
勢いよく教室のドアまで吹っ飛んだ




「うわー篤志だっさーい」



「本当だわ」




「バカだな」



3人は誰1人男の心配はしなかった