「ここですよ」 途中で道に迷いかけた あたしの腕を掴み スタスタと高は 目的地へと歩みを進め たどり着いたのは 1つの扉の前 そこには【1-S】という 文字が書いてある 「では私が呼んだら 入ってきてくださいね」 「え、もしや高が担任?」 「(高?)えぇそうですよ 何か文句でもありますか?(黒笑」 「いいえ!ございません!!」 「そうですか」 「・・・(この人は敵に回しちゃいけない人だ」 本能で危険を察知した アリスだった