女王様はメイド様?!②


「じゃあね」



「うん。今日はありがとう」




瀬川君に家まで送ってもらった。





「ただいま~」





玄関には見知らぬ靴があった。




なにやらいい香りが…



「あ、おかえり~」




「遅かったね」



「はっ?」




そこにはニコニコしてる魔女(母)と、



猫かぶりの好青年早見翔がいた。