「じゃあね」 「うん。今日はありがとう」 瀬川君に家まで送ってもらった。 「ただいま~」 玄関には見知らぬ靴があった。 なにやらいい香りが… 「あ、おかえり~」 「遅かったね」 「はっ?」 そこにはニコニコしてる魔女(母)と、 猫かぶりの好青年早見翔がいた。