「んじゃあ俺も!」 続いて輝くん。 「ゆっくり行こっか」 残りの3人はゆっくり海まで歩いていった。 「気持ち~」 「やっぱ海来てよかった!」 「うん」 面倒くさいと思ってたけど来てみたらそうでもないかも。 天気は良いし、海も綺麗。 透き通る青は冷たくて。 太陽と程よいバランスがとれている。 家で暗い部屋に引きこもっているより何倍もいい。 無理矢理唯を家に呼んで勝手に計画を立ててきた魔女には未だに腹が立つけど今回だけはちょっとだけ感謝。 魔女に感謝するってのはなんだか癪にさわるけど。