いちいち指摘するのも面倒くさくなったから答えることにした。
「瀬川くんと図書館に行きました。何かご不満でも?」
翔を睨みながら。
あたしはドアと翔の間に挟まれてる状態。
一見、強気にみせかけて内心は心臓がものすごく五月蝿い。
それを悟られないように顔色を変えない努力をしてる。
数分後にはその努力が無意味になることもしらずに。
「へぇー男と二人でね~そんなに生徒会長が好きなの?」
「はぁ?」
なにそれ…意味わかんない。
誰がそんなこと言ったのよ。
「彼氏いるのに他の男と二人で1日過ごしたんだ」
「なにが言いたいの?」
翔の言いたいことがまったく理解できない。
わかるのは、
今ものすごくブラックなことくらい。
「瀬川くんと図書館に行きました。何かご不満でも?」
翔を睨みながら。
あたしはドアと翔の間に挟まれてる状態。
一見、強気にみせかけて内心は心臓がものすごく五月蝿い。
それを悟られないように顔色を変えない努力をしてる。
数分後にはその努力が無意味になることもしらずに。
「へぇー男と二人でね~そんなに生徒会長が好きなの?」
「はぁ?」
なにそれ…意味わかんない。
誰がそんなこと言ったのよ。
「彼氏いるのに他の男と二人で1日過ごしたんだ」
「なにが言いたいの?」
翔の言いたいことがまったく理解できない。
わかるのは、
今ものすごくブラックなことくらい。


