女王様はメイド様?!②

見たことあるようでなかった翔の笑顔にすっかり見惚れていたらしい。




「どうしたの?僕の顔に何かついてる?」



あたしは翔の横顔をガン見してたらしくてそれに気づいた翔はいつのも悪戯っぽいくらむような笑みに変わっていた。




っていうか僕とかキモチワルイ。




どう考えてもキャラ違うでしょ。



「や、別に」



「そういえばこの間貸したノート上にあるよね?あとから取りにいってもいいかな?」




ノート?



なにそれ…



「ご馳走様でした。おいしかったです」



「またいつでも食べに来て頂戴ね!翔くんだったら毎日でも大歓迎だから」



「ハハありがとうございます」




翔の言ったノートのことを考えている間に2人はご馳走様をしたらしい。



とりあえずノートのことは放っておいてあたしもご飯を食べ終えた。