「ふ~ん。すげえな! 男同士で、堂々と 学内で付き合うなんてよぉ~~!」 そう話すと、 佐々木は おもむろに立ち上がった。 「で、どこまで行った? もうヤったのか?」 肩を組み、 耳元で 囁く様にして佐々木は話した。