『俺の夢は…恵と結婚する事かな…それしか思いつかねぇゃ…』 『猛…私、猛と結婚したいっ!!』 『ふふっ…ありがとぅ…』 猛はそう言うと、私の頬を撫でてきた。 でも、手は震えていて… もう力なんてないはずなのに…