あたしは荷物を持ってシャワールームの向かった。 「着替え、手伝ってやろうか?」 「いらない!」 あたしは顔が赤いままシャワールームに入った。 はぁ…。 こんなんで3日間も遥斗と一緒…。 あたしの心臓持つのかな…。 着替えが終わったあたしはシャワールームを出た。 遥斗はもぅ着替えていて半そでのパーカーを着てベッドに座っていた。 「…水着じゃない」 遥斗は残念そうにつぶやいた。