イジワル王子に恋をして!?



あたしは遥斗の言われた通りに遥斗のとこに行った。


「この可愛い子が俺の彼女、だからあんたらは早くどっか行って」


遥斗はあたしを抱き寄せながら言った。


知らない人にそんなこと、恥ずかしー/////



「なーんだ、つまんないのー」


遥斗にひっついていた女の人たちは離れて行った。


「拓也ー!」


少し遅れて瑞希も拓也くんのところへ来た。


「瑞希!おまえら遅い」


「しかたないじゃん!早く行こー」


瑞希はマイペース。


拓也くんと手を繋いで先に体育館の中に入った。