『な、ななな何!?』 拓「茜呼んでんのに無視すんなや」 『む、無視なんかしてへん!!気づかんかっただけや』 拓「あんだけ呼んでたのに気づかん訳ないやんけ」 全く気づかなかった。 拓海のことで頭いっぱいで・・・ 拓「なぁ、茜」 『何?』 拓「俺の声が聞こえん程何考えてたん?」 『な、なんでもいいやん!!』 拓「もしかして俺のこと考えてた?」ニヤ うっ、図星や・・・・・ 拓「なぁ、どうなん?」ニヤ 『ちゃ、ちゃうわ!!なんであんたのことなんか考えなあかんのよ!?』