と、僕は明翔くんのシャツのボタンに手をかけてひとつずつ外していった。 「えっ、何してんの・・・」 「急いで洗いにいきますから!ごめんなさい!早くしないと染みて、取れなくなりますし・・・。 ほんとごめんなさい!」 「いや、いーって・・・。 ちょっと、やめろ・・・!」 明翔くんのシャツのボタンを中程まで開けたところで、僕の目に入ったのは。