「此処入ろう」 「うん」 そんな感じでたくさん買い物をしていると、結構時間も経った。 「そろそろ帰る?」 「うん、そうだね。あ、ちょっと忘れ物したから、待っててくれる?」 「うん、いいよ。あたしも行こうか?」 「大丈夫」 「そっか。じゃあ、待ってるね」 香織は走っていった。