「そういえばみゅー昔、雲は食べれるとか言ってたよね」 「……」 「必死にブランコこいでさ、空に手伸ばして」 「……」 「今から考えるとみゅーバカだよなー」 「悠くんだってしてたじゃん…!」 自分が言った言葉に気付いて、慌てて口を閉じる。