キケンな幼馴染み。

「わ…私も手伝います!」


慌ててしゃがんで破片を拾う。


「お客様!危ないですよ!」

「大丈夫です!それよりすみません…私が立ち止まってたからこんなことに」

「そんな気になさらないでください!ですからお客様は…」


そんなやり取りの間に、低い声が入ってきた。