キケンな幼馴染み。

「ずっとこのままみゅーと一緒に…」


隣りを向いた。

空を見上げる悠くんが見える。

悲しそうな悠くんの顔…


「悠くん…?」


私が呼ぶと、いつものように笑った。


「なんちゃってー」


同時に手を離す。