キケンな幼馴染み。

ピンポーン…


玄関のチャイムが鳴った。

親が出かけているのを思い出し、慌てて起き上がる。

身だしなみを素早く整え、ドアを開けた。


「みゅー!!」


その声で一気に眠気が吹き飛んだ。