キケンな幼馴染み。

「はぁ…」


次の日の休日。

遅くまでベッドに寝転ぶ。

昨日の悠くんの質問攻めに疲れていた。


「…覚えてないなんて」


ぬいぐるみを抱きながら呟く。

どこか残念そうな声で。