キケンな幼馴染み。

「なんで無視すんの!?」

「……」

「みゅー…怒ってる?」


悠くんはそう騒ぎながら追いかけてきた。

私は気にせず歩き続ける。


「もしかして昨日のこと…?」


そう言われ、思わず足を止めてしまった。