土「おい、総司。あと林も。俺の部屋にこい。」 沖「えー…。もう少し瑠偉さんにくっついてからで良いじゃないですかー…。」 瑠『いや、良くないです。』 土「見てて暑苦しいな。てめーら。」 土方は顔をしかめて、そう言って部屋に足を運んだ。 ………こっちの方が暑苦しいんだが。 そう思いながら、土方についていった。 ―――ズルズル… 瑠『お、も、いっ!って言ってるじゃないですか!』 沖「えー。」 いまだに背中に引っ付いてる沖田さんを引きずるのは骨が折れたが。