そして見送りが終わり、土方の部屋。
瑠『土方、お茶だ。』
土「おぉ、すまねぇな。」
そして土方は湯のみを手に取り、お茶を一口飲んだ。
土「!…ぐっ…!ゴホッ、ケホッ!」
咳き込んだ。
何故かって?
土「てめぇ林!茶になんか入れやがっただろう!」
瑠『瑠偉さん特製お茶。わさび入りだ。嬉しいだろう。』
そう。
わさびを入れました。
土「てめぇ何でわさび入れやがった!」
瑠『普通にお茶をだしてもつまらんからだ。』
土「普通に出せぇぇえ!」
瑠『なに?わざわざ入れたんだぞ。』
土「いらん手間かけんなー!」



