時を超えた恋 - 新撰組と毒舌最強少女 -【完】





沖「とりあえず、瑠偉さん!
行ってきます!」



瑠『いってらっしゃい。………気をつけて。』




沖「!!!………はい!」




沖田さんは満面の笑顔で頷いた。


瑠偉が心配してくれていると分かって嬉しかったのだろう。





しかし



「土方さんより沖田さんのほうが男色じゃね?」

「まあ瑠偉さんは綺麗だけど……男だよな?」

「たしか女は苦手って言ってなかったか?」

「だから男に走ったんだろうなー…。」

「……それはさすがに無いだろー。」





沖「フフッ。最後の人以外………私が帰ってきたときの稽古、楽しみにしておきなさい。」




やっぱり最後の人は許すんだ。




てゆーか、4人。ご愁傷様。

沖田さんの稽古はキツいからなー…。(遠い目)