時を超えた恋 - 新撰組と毒舌最強少女 -【完】






そして数日後ー…。




沖「では行ってきますね瑠偉さん。」


瑠『いってらっしゃい。怪我しても少しくらいなら死にませんから大丈夫ですよ。』



沖「そこは“無事に帰ってきて下さい。”って言うところです……。」




皆さんが大阪に行く日なのでお見送りしてます。





沖「瑠偉さん!」

瑠『何です?』



急に沖田さんが
私の手をガシッと両手で握ってきた。




沖「私がいない間、土方さんに襲われないように気をつけて下さい!」


瑠『は、はぁ…。気をつけます…?』


沖「襲われそうになったら急所を蹴り上げるんですよ?」


瑠『その時は蹴るんじゃなくて、急所、斬りますから。ご心配なく。』





土「そこぉ!変な会話してんじゃねぇぇえ!」






これ、
お見送りになるのか?