時を超えた恋 - 新撰組と毒舌最強少女 -【完】






土「それで、大阪に行く奴を発表するが…。」


瑠『………。』



……ヤバい。

正座してるから足が痺れてきた。



私は足をもぞもぞと動かす。




土「あ?林、テメェどうかしたか?」


土方が私の異変に気づいたらしい。




瑠『い、や……別、に。』


足がピリピリしているせいで
うまく喋れない。



それに、足が痺れた。とか言えるかっ!





なんて思っていると



瑠『ーーっ!……うあっ!?』



沖「アハッ?」



沖田さんが私の足をツンツンとつついてきた。



おかげで大変なことになったぞ……。





瑠『な、にすんですかっ…!!沖田さんっ!』


沖「だって、瑠偉さんの足っ…!!クッ…っ。ピクピクしてたんですもんっ…!!
クッ…っもう無理!アハハハハハッ!」


瑠『笑うな腹黒!仕方ないだろう!』


沖「あははははは!」







くぅっ…!!

こんの腹黒が…!!