瑠『んで、どうやって起こします?』 沖「うーん………。」 沖田さんは顎に手をあてて首を捻る。 しばらくそうした後 沖「あっ!」 何か思いついたようすで 襖を開けた。 そして、外に向かって 沖「梅の花ぁー!一輪咲いても梅は(土「っだぁー!総司ぃぃいい!てめぇ何言ってやがる!」 土方の俳句を読もうとしていた。 すげ………一発で起きたよ。 沖「何って………土方さんの俳句です。」 土「大声で言ってんじゃねぇよ!」 瑠『土方が一番、大声出してるけどな。』 隊士達、土方の叫び声で起きたんじゃね?