“チーム”の連中でさえ、個々で俺達を迎え撃った おそらく、一人一人の能力値は俺と変わらない チームワークをとることでコイツ等の破壊力が増してるんだーー 「海っ!」 声と共に俺の目の前に現れた風 風が消え去ると、渚達の姿があった。 「お前等…。」 「大丈夫か、海?」 「ほんと、海ってば単独行動多すぎなのよ。」 「愁の命令忘れたのか?」 おい、心配してくれたのは直だけかよ