stayの声に俺達は能力を込めていく。 だけど光は動くこと無く、一定の距離で止まった。 「っ…!」 「チッ…!」 やっぱり能力を消費し過ぎたんだ このままじゃ技の効力が弱くなる… 口から血が漏れる。 一面に鉄の味が広がった。 「限界点突破…か。」 stayのそんな声が聞こえてきた。 限界点突破 これ以上は危険だ 何か…何か方法は無いのか!? 『海…。』