「っ…どうだstay?」 爆風と煙に耐えながら、俺は前を見据える。 stayが隣に着地した。 「いんや…まだだ。」 煙が完全に晴れるーーその前に 俺達はもう一度飛び出す。 「‘絶空’!」 「‘雷牙’!」 氷と雷が一カ所に向かう。 「‘闇穴’」 黒い光が放たれたと同時に、俺達の技は飲み込まれていった。 「「今だ!」」 『複合技:嵐!』 高速で黒い球体が礼に向かっていく。 爆発が起こった。