岬ちゃんと悠太さんが笑った。 周りの雑音なんて関係ない 真っ直ぐつっぱしってやるから! 「悠太さん…私、やります。」 私はもう一度葵の輝石を握る。 もう片方の手は、悠太さんと握った。 「…一つだけ、いいですか?」