「っ…。」 祐介は口から流れた血を拭う。 「ふふっ…反応はいいみたいですわね。」 クイーンは笑いながら祐介に銃の照準を合わせた。 「っ!」 避けた瞬間に飛び交う銃声 祐介に掠りながら銃弾は飛んでいった。 …さっきからずっとこの調子だ 何とか、流れを変えねーと 「っぁ!」 顔面に来た弾をギリギリの所で避ける。 少し当たったのか、頬から新しい血が流れた。