「っ…。」 光が消えて、夾が見たのは床が市松模様の部屋 どうやら、ここに連れてこられたらしい 「待ってたぜ、松嶋夾。」 声と共に現れたのは、ジャックだった。 「別に来たくて来た訳じゃないけどな。」 「そう言うなよ。俺はずっと前からお前と戦りたいと思ってたんだぜ?」