『運が無かった君達も、悲しむことはない。 ゲームに招待されないけれど、その分エースが遊んでくれるよ♪』 「えっ?ーードォン 華の声に重なって 辺りに響いた破壊音 「っ…!エース!」 千里眼で視た葵が声を上げた。 っ…学園にエースが送り込まれたか こうなったらーー 「三人のことは仕方無い。俺達はエースを止めるぞ。」