箱の中から変なピエロの縫いぐるみが出て来たのと クローバーから現れた光が俺達を包み込んだのはほぼ同時だった。 「っ!」 「夾、祐介…海!!」 っ…何なんだよ一体!! 『君達はツいてるね。驚愕な運の持ち主である君達は、最終ゲームへの切符をプレゼント♪』 その言葉を最後に 目の前が真っ暗になった。