「ですから貴方方の最期は、変身を遂げた仲間によって迎えさせてあげますわ。 よろしいですか、キング?」 キングは何も言わず、只頷いた。 つうか否定しろよ! 「さて、哀れな対象は誰にしましょうか?」 クイーンが銃口を俺達に向けてくる。 マズい…でも、対抗する力はもう俺達には残されていない。 どうする!? 「皆っ!」 声の方を振り向くと、華が息を切らしながらコッチに向かっていた。