「おはようー!!」 学校に着いて 教室でぼーっとしていたら 姫が抱きついてきた 強さは半端ない 「帝さんの事考えてたのかな?」 頬をプニプニしながら 姫は聞いてくる 「ちょっ……。大きな声で言わないでよ……」 声を小さくして 回りを見渡す 案の定 皆こっちを見ていた…… 「姫来て……」 恥ずかしくって 廊下に姫を引っ張って行く