私は恥ずかしくって 急いで部屋から出る…… キッチンまで走ってきても まだ心臓はドキドキ鳴っている あ〜もう…… 静まれ静まれ!! 「何やってんの?」 いつの間にか 帝が隣にいた…… また 顔が真っ赤になる 「可愛い……」 帝がそう言うと 私に甘い甘いキスをくれる …………って 今日は学校じゃん!! 「ご飯出来てるから早く食べよう?」