「奏!!!出会いがあれば別れもあるのよ??美紅ちゃんに残された時間を奏が支えてあげなさい??」 目を伏せながら言われた…。 「俺は美紅がずっと生きるって信じてる。だから,諦めない。美紅が死ぬ。なんて考えないかんな!!!」 そういって,俺は部屋に閉じこもった。 美紅が長くないって… あんなに笑顔じゃんかよ。 俺,美紅に何をしてあげれた?? ただ,頑張れって,励ましたりする事しか出来てねぇじゃんかよ… 今の俺がする事… つまり,支えるって事?? アイツを守るって事??