「でも、雪好きなのは代わりはないし」 「実は、俺も学校辞めちゃったんだ‥」 えぇえ――――!! そして私の中で運命という二文字が浮かんだ‥ 『じゃあ一緒じゃん♪』 安心した私は もう一度弘に抱きつき プリクラを撮った