涙腺崩壊。 …しそうだった。 悠クンの前でながすわけにはいかない 悠クンは行ってしまった もぅ戻らない 終わった恋 楽しかった 悠クンの笑った顔が好きだった 悠クンの髪を撫でてくれる手が好きだった 悠クンの「蒼依」って呼んでくれる声が好きだった 悠クンの優しさが好きだった 悠クンのあたしを思ってくれることが好きだった あたしは、悠クンの全てが好きだった。 悠クン。 こんなあたしに、 人を好きになるってこと教えてくれて、ありがとう。