「…いや、…気にすんな。」 「…気に…しないでください!!」 ……が、顔を赤くする舞と冬可と龍以外。 この部屋、そんなに暑いか? …いや、三人が平気なら平気だろう。 あたしも平気だしね。 …じゃあ、どうして? 疑問に思って、小首を傾げれば、更に赤くなるみんな。 …と同時に、『…いっ……た…』冬可に頭を叩かれた。