この身を捧げて償いの愛を




理亜のカバンも持って体育館の裏まで走った




「理亜!」




ぐったりとしている理亜がいた




「理亜、本当に大丈夫か?」


心配でしかたない、、、俺



「大丈夫っ!


 早くおうちかえろう?」