この身を捧げて償いの愛を



○●○●○●○●○●



ある日教室で理亜と喋っていると違うクラスの女に呼ばれた





どうやら俺は告白されるらしい




はだけたブラウスから谷間をちらつかせて見せつけてくる




だけどなんとも思わない‥‥





女は甘ったるい声でぐちゃぐちゃ喋りだした




「篤樹く~んっ
 ずっと前からスキでしたぁ~

 私と付き合って
 ねっ?」



「俺はお前に興味ない
 くだらない事で呼び出さないでくれ」





女は泣いている





俺の事を憎んで嫌ってくれ‥



人に好かれる資格はない




女を残し教室に戻った